〜カジュアルな雰囲気で気軽に楽しむ船旅〜
ヨーロッパのリバークルーズで最も歴史がある船会社のひとつ「クロワジ・ユーロップ社」は、代々オーナー家族が経営するアットホームな雰囲気が魅力のフランスのクルーズ会社です。カジュアル船のため、クルーズが初めての方にもおすすめの船です。屋上のサンデッキから移ろいゆく河畔の景色を眺める贅沢な時間をお楽しみください。
動画提供:©CroisiEurope
「クロワジ・ユーロップ社」のクルーズの魅力
アットホームな雰囲気で楽しめるリバークルーズ
海のクルーズと比べて、カジュアルな雰囲気で楽しめるのがリバークルーズの魅力のひとつです。この船では、夕食時のドレスコードが「スマートカジュアル」ですので、男性の方はジャケットと襟付きシャツ、女性の方もそれに準じたちょっとしたおしゃれ着のご用意で十分です。
船内レストランとフリードリンク制について
アッパーデッキに位置するレストランでは、クルーズ中のお食事をお召し上がりいただき、パノラマビューをお楽しみいただきます。雰囲気はカジュアルでありながら、エレガントです。船内では、ハウスワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶が含まれているフリードリンク制です。お支払いを気にすることなく、お食事やバーでのひとときをお楽しみいただけます(ヴィンテージワイン等を除く)。
ツアーのポイント
湖上の城シャンティ城の見学、オランジュリー美術館での期間限定の展覧会「モネと時間」
シャルル・ド・ゴール空港着後、優雅な古城と広大な森に抱かれたシャンティへ。シャンティの森の中に佇む古城ホテル「インターコンチネンタル・シャンティ・シャトー・モン・ロイヤル」に宿泊します。クルーズ乗船前に、ルネッサンス様式の美しいシャンティ城にて、フランス最後の王の息子オーマル侯爵が残した珠玉の絵画コレクションを誇るコンデ美術館を見学します。また、パリのオランジュリー美術館で期間限定で開催される「モネと時間」にご案内します。約40点の作品を通じて、モネが生涯をかけて追求した「時間」の表現をたどります。
印象派ゆかりのノルマンディー地方 3つの町に寄港
まずは、印象派の巨匠クロード・モネが晩年を過ごし、『睡蓮』の連作を誕生させたジヴェルニーを訪れます。モネの家や季節ごとに色とりどりの花が咲く庭園の散策にご案内します。次に訪れるオンフルールは、カラフルな木組みの家が並ぶ港街です。フランス最大の木造教会であるサントカトリーヌ教会や街の散策をお楽しみください。最後にノルマンディー公国の首都であり木組みの街として知られるルーアンへ。モネが描いたルーアン大聖堂から続く旧市街、ジャンヌ・ダルクが処刑された旧市場広場へご案内します。
クルーズ下船後は、パリを満喫
ゆったりとしたセーヌ川クルーズを楽しんだ後は、ツアーの締めくくりにオペラ座にほど近く、パリ市内の散策に便利な「インターコンチネンタル・ル・グラン」に宿泊。オペラ座界隈の華やかな雰囲気に包まれながら、旅の余韻をお楽しみいただきます。
下船後、そのまま夜の便で帰国するプランもございます。