「万平ホテル」で愉しむ音楽の調べ
1894年に創業し、避暑地軽井沢の歴史とともに歩みつづけてきたクラシックホテル。「万平ホテル」のバンケットルームにて、神田将(かんだ ゆき)が奏でるエレクトーンによる、魔法のようなオーケストラサウンドをお楽しみいただきます。ソプラノ・藤井玲南とテノール・澤原行正の魂を揺さぶる歌声も加わり、神田将のエレクトーンの息の合ったハーモニーをお聴きいただきます。数々の名曲に浸る贅沢なひとときをお楽しみください。
なお今回は、4室(4組様)の最大8名様限定のご案内となります。
グローバルのツアーでは、2泊3日として発表しておりますが、お気軽にご参加いただけるよう、一般にはご案内していない1泊プランをご案内させていただきます。ご参加をご検討いただけましたら幸いに存じます。

神田将による見事なオーケストレーション
神田将プロフィール
1台のエレクトーンでフルオーケストラを思わせる豊かな音を奏で、電子楽器の常識を覆したエレクトーン奏者。特にクラシック作品の演奏を得意とし、独自の技術と高い音楽性が絶賛されている。仙台クラシックフェスティバル、霧島国際音楽祭に、唯一のエレクトーン奏者として出演する他、海外音楽祭への参加も多く、日本生まれの楽器であるエレクトーンを演奏する日本人音楽家として各国で人気を博している。
国内では、ソロコンサートを中心にしながら、数々の音楽家との共演や、舞踊や邦楽などジャンルを超えたコラボレーションでも好評を博す。また、第九やオペラでのエレクトーン1台によるオーケストラ担当、各地の小中学校への訪問コンサートのほか、公演の制作や演出の手腕にも定評がある。
2021年にはエレクトーン史上初となる東京文化会館大ホールでのリサイタルを成功させた。2024年に演奏家活動30周年を迎え、演奏のみならずスマートなトークにも磨きがかかり、今後の活躍がますます期待される。

オペラナイトを彩る素敵な歌い手たち
神田将のエレクトーンに合わせて2人の歌い手が演奏に花を添えます。透明感のある澄んだ声と繊細な表現力で注目を集めるソプラノ藤井玲南、伸びやかで力強い声を持つテノール澤原行正の歌声をお楽しみいただきます。
プログラムの一例
歌劇「ジャンニ・スキッキ」より“私のお父さん”
歌劇「トスカ」より“星は光りぬ” など

