今年3月開業の「帝国ホテル 京都」に滞在する特別な旅をご用意いたしました。
祇園に滞在し、新緑がひときわ美しく輝く初夏の京都をゆったりと味わう、3日間の旅です。
大原三千院、東福寺、実相院門跡などの名刹を訪ね、瑞々しい青もみじを愛でながら、季節ならではの京都の風情をご堪能いただきます。
また、ホテルに隣接する「祇園花街芸術資料館」では、奥深い花街文化の世界にも触れていただきます。
お食事は、ホテル内のカウンター形式フレンチレストランでの特別なお料理をはじめ、祇園の街に佇む京割烹「さか本」でのご夕食など、京都ならではの美食も存分にお楽しみいただきます。
初夏の京都・祇園に静かに浸る、贅沢な大人の時間をお過ごしください。
なお今回は、4室(4組様)の最大8名様限定のご案内となります。
一般にはご案内せず、私、末広がこれまで添乗でご一緒させていただいた方にご案内させていただきました。
ご参加をご検討いただけましたら幸いに存じます。

祇園に立つ「帝国ホテル 京都」
祇園の中心に立つその建物は国の登録有形文化財「弥栄会館」の一部を保存・活用したラグジュアリーホテルです。祇園の歴史や風情、そして日本の伝統美を感じながら、特別な時間をお過ごしいただけます。
お部屋はプレミア厶ルーム(約55㎡)とグランドプレミア厶ルーム(57~59㎡)をご用意しました。

東福寺 特別拝観
九條家の菩提寺として19年の歳月をかけて建立された臨済宗東福寺派の大本山。南都東大寺と興福寺から文字をとり、東福寺と名づけられました。「伽藍面(がらんづら)」と称されるほどに広い境内を、東福寺のスタッフの案内で見学します。通常非公開の貴重な重要文化財の仏像の数々をご覧いただけるほか、東福寺の眼下に雲海のように広がる青もみじは圧巻です。

実相院門跡特別拝観
京都市北部に位置し、古くから貴族や皇族が心身を癒した隠れ里・岩倉。その最も奥まった場所に鎮座する「実相院門跡」は、約800年の歴史を持ち、代々の住職を摂関家や皇族が務めた格式高い門跡寺院です。大宮御所から移築された御殿建築や狩野派の襖絵が残され、磨き上げられた床板に新緑や紅葉が照り映える「床みどり」や「床もみじ」で知られます。今ツアーでは、執事のご案内で通常非公開の上段の間などを見学します。
