ツアーコード:RQCR1Y
〜カジュアルな雰囲気で気軽に楽しむ船旅〜
ヨーロッパのリバークルーズで最も歴史がある船会社のひとつ「クロワジ・ユーロップ社」は、代々オーナー家族が経営するアットホームな雰囲気が魅力のフランスのクルーズ会社です。カジュアル船のため、クルーズが初めての方にもおすすめの船です。屋上のサンデッキから移ろいゆく河畔の景色を眺める贅沢な時間をお楽しみください。
「クロワジ・ユーロップ社」のクルーズの魅力
アットホームな雰囲気で楽しめるリバークルーズ
海のクルーズと比べて、カジュアルな雰囲気で楽しめるのがリバークルーズの魅力のひとつです。この船では、夕食時のドレスコードが「スマートカジュアル」ですので、男性の方はジャケットと襟付きシャツ、女性の方もそれに準じたちょっとしたおしゃれ着のご用意で十分です。
※写真は実際の訪問場所とは異なります。

船の外観/CroisiEurope
船内レストランとフリードリンク制について
アッパーデッキに位置するレストランでは、クルーズ中のお食事をお召し上がりいただき、パノラマビューをお楽しみいただきます。雰囲気はカジュアルでありながら、エレガントです。船内では、ハウスワイン、ビール、ソフトドリンク、コーヒー、紅茶が含まれているフリードリンク制です。お支払いを気にすることなく、お食事やバーでのひとときをお楽しみいただけます(ヴィンテージワイン等を除く)。
レストラン/©CroisiEurope
ツアーのポイント
チューリップが見頃の春のキューケンホフ公園へ
オランダ・リッセにあるキューケンホフ公園は、「ヨーロッパの庭園」と称される世界屈指の花の公園です。かつて城の庭園として利用されていた広大な敷地には、毎年約700万本もの球根花が咲き誇り、色鮮やかな花々が春の訪れを華やかに彩ります。4月から5月にかけてはチューリップが見頃を迎え、風車や池、並木道と調和した美しい景観はまさに春の絶景。色とりどりの花々に包まれた園内をゆっくりと散策していただきます。
ゲントとアントワープ 歴史と芸術が息づく古都巡り
ベルギー・フランドル地方を代表する二つの古都、ゲントとアントワープを訪れます。中世に毛織物産業で栄えたゲントでは、運河沿いに歴史ある街並みが広がり、聖バーフ大聖堂でファン・アイク兄弟の傑作『神秘の子羊の礼拝』をご鑑賞いただきます。(注3)
『フランダースの犬』の舞台として知られるアントワープでは、ベルギー最大のゴシック様式を誇るノートルダム大聖堂へ。ルーベンスの代表作『キリストの降架』をはじめとする壮麗な祭壇画をご覧いただきます。
中世の趣が残るゲントの街並み(空撮)
フェルメールの故郷にてデルフト焼工房見学
オランダを代表する画家フェルメールの生誕地・デルフトを訪れます。運河が巡る美しい街並みには、市庁舎をはじめとする歴史的建造物が今も残り、伝統工芸として世界的に知られるデルフト焼工房もご見学いただきます。さらにデン・ハーグでは、フェルメールの代表作『真珠の耳飾りの少女』を所蔵するマウリッツハイス美術館へ。フェルメールをはじめ、レンブラントなどオランダ黄金時代を代表する画家たちの名作をご鑑賞いただきます。
デフルト焼の陶器





